院長の日々の思い、感じたことを書いています。
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夏かぜと副鼻腔炎
 先週は10数年ぶりに夏かぜになりました。
それに引き続いて、副鼻腔炎になってしまいました。先週の火曜日から、左のほほ、目の下、口の近くに痛みがあり、金曜日頃にようやく収まりました。抗生剤をのんでなんとかなりました。副鼻腔炎の痛みが不快で結構痛むものと初めて知りました。
 ということで先週はHPやブログの更新もできませんでした。
 今日は夏かぜのお子さんが多かったです。アデノウイルス、ヘルパンギーナもありますが、多くはそれ以外のようです。のどの痛みを訴えるお子さんもいます。
みなさん気をつけましょう。

すこやかこどもクリニック
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医療エンターテインメント番組
 NHKをはじめ、医療エンターテインメント番組が多いです。
 ドクターG、ためしてガッテンとかビートたけしの番組とか。
 テレビ番組は必ず視聴率を意識しているので、バイアスがかかります。医学的な事実もあれば、怪しいものもあります。
誇張やほとんどみられない病気がさも多いように解説されたり、コスト的にも人的にも難しいようなことを平気でいったり、まじめにみるとつらいので娯楽としてみるようにしています。とはいえほとんどテレビをみないので何かのついでで、切れ切れしか見ません。
 世の中のスーパーDrの多くは概して声がかん高く、落ち着きなく動きまわっているように見えるのは私だけでしょうか?気になって仕方がありません。
 以前高校の同級生とお酒を飲んでいるときに、病院ではドラマのようなことが多いのか?と聞かれました。彼は高校教師ですが、学校では毎日学園ドラマのようなことが多いのか?と逆に質問してみました。
 
お互い毎日はほとんど淡々と過ぎていきますが、たまにたいへんなときがあるようです。



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熱中症とけったいなこと
 暑くなってきました。クリニックでは少しだけエアコンを入れなければ温度が上がりすぎてしまいます。
 暑くなると熱中症が増えてきます。
熱中症をさけるには適度な水分と暑いときにはエアコンや扇風機を使いましょう。
運動中や屋外では水分摂取し、脱水に気をつけましょう。

私が小学、中学生(40年くらい前)は運動中に水分をとることは禁じられていました。運動中に水分をとろうなら叱責されるような時代でした。水分をとらない理由は「飲水すると、尿になるまでに体力を使うからいけない。」という全く根拠のないものでした。こども心にも変な理屈ではあると思っていましたが。もしかしたら今でも年寄りは水分をとるなというかもしれませんが、現代はしっかり水分をとるのが正解です。
 それ以外にも昔はまだまだけったいなことは多かったです。それはまたの機会に。

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