満開の桜

 今日は車でどこを走っても、桜が満開でした。

 久しぶりに両親が岐阜に来たので、名鉄岐阜駅からクリニックのある本荘、そして長良方面に向かいました。
木之本小学校の前、岐阜高校近くの堤防沿い、金華橋近くの四ツ屋公園と桜が満開でした。
その後、午後の強い風に一部は散り始めていました。
 岐阜護国神社のあたりも薄ピンク色になって、渋滞しているようでした。

桜が満開のまま、明日から4月1日で新しい年度が始まります。来年度もよろしくお願いします。

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はやりの収束傾向

 インフルエンザもそろそろ収束傾向になっています。

検査をしても陽性にでることは減ってきました。新しい機械も役立ちました。

 今シーズンはインフルエンザの流行を含め、こどもの病気は少なかったようです。
大きな市中病院の先生も過去になかった程、かぜ、流感、救急患者さんも少なかったとのことでした。当院の岐阜市中心部付近も同様のようです。
 またスギ花粉も減少してきています。つらかった花粉症も少しずつ減少していくと思います。まだ黄砂とかPM2.5がありますので、しばらくはマスクは必要です。

4月からはヒブ、肺炎球菌ワクチンなどが定期接種となりますが、4月中は従来の予診表が使えます。当院でも積極的に予防接種を受け付けています。薬剤の予約の関係で2日前までに予約ください。前日当日でも在庫があれば接種可能です。今のところ2種混合以外は在庫があります。4種混合ワクチンも余裕があります。

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スギ花粉症

 3月はスギ花粉症のお子さんが受診されます。

 ここ数年間は市井の一般外来よりも小児神経外来が中心だったので、こんなに多くのこどもがかかっているのか、びっくりしました。
 外出するときはマスクを、自転車をのるときは目にかぜが直接あたらないように話をしますが、やっぱりむずかしいようです。
 今は、経口薬も点鼻薬も点眼薬もいろいろ種類があります。
どれが自分にあっているか気にしてもらっています。うまくいけば来シーズンはかるくできるかもしれません。

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予防接種の広域化

4月から岐阜県の予防接種広域化事業が始まります。
今までは居住している市町村しか予防接種ができませんでしたが、4月からは居住地区にとらわれず、接種できます。
ただし市町村によっては事前連絡が必要なところもあるようですが、詳細はわかりません。
ただ当院は他の市町村に近くはないので、あまりこの制度を使われる方は少ないと思っています。今のところヒブ、肺炎球菌ワクチンは適応になっていないようです。
あと、年齢によっては3月末日でMRワクチンの2回目が終了する可能性があります。
詳しくはホームページをご覧ください。

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3月になってはやっている病気

 3月にはいって、少し病気のお子さんが増えています。

ただ、いろいろな病気が混じっています。
インフルエンザA,Bも数は少ないものの、2月から続いています。最近は感染性胃腸炎がみられますが、症状は比較的緩やかです。また溶連菌感染症も増えています。それ以外にはただの発熱、鼻風邪、突発性発疹症、みずぼうそう、おたふくかぜなどあります。
 発熱があったと来院されても、絞り込みがむずかしいです。


すこやかこどもクリニック

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花粉症

 花粉症?

 岐阜地区でもスギ花粉が飛散しはじめてきました。
以前、花粉症という病気はなく、枯草熱、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎である。と憤っていた高名なDrがおりました。
 確かにその通りなのですが、その主張はマスコミや大衆の中に埋もれてしまい、立派な診断名になってしまったようです。
 先週くらいからアレルギーのお子さんや、おかあさんが受診にみえています。
今はいろいろな抗アレルギー剤が発売されており、迷います。
20年くらい前は小児の花粉症はいないと断言するDrもいましたが、最近は小さいお子さんでも花粉症があるようです。おそらく生活環境の変化やスギ花粉の量にもよるのでしょうか。
 私も40歳過ぎてから花粉症になりました。花粉の季節に通勤中、車の窓をあけていたり、無防備だったりしたのがいけないのでしょう。
 
なるべく、マスクをして完全防備するのが今後の発症も含め、よいようです。

すこやかこどもクリニック

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日頃みる鳥たち

毎朝、7時前にクリニックに行きますが、その道すがらよく、鳥をみます。

そのほとんどがカラス(ハシブトカラス)です。特にゴミの収集日によく集団でいますね。
昔はそんなにいなかったのにやたら増えたような気がします。
それに比べて、スズメをほとんど見なくなりました。昔は電線に並んでよくとまっていましたが、全く見ません。岐阜の市街地では住みにくくなったのでしょうか。
 これからはツバメですね。ツバメの飛ぶ姿はとてもきれいなので、みていてもあきません。
 昔、静岡にいたときは、池に泳ぐマガモやサギなどをよく見ました。
 特に静岡てんかんセンターの職員住宅の周りは、野鳥公園でしたので多くの野鳥が電線に留まっていました。最初はスズメと思っていましたが、よくみるときれいな野鳥でした(名前はわかりません)。
 ただ双眼鏡をもってバードウォッチングをしようという気持ちはなぜかわきませんでした。

すこやかこどもクリニック

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・プロフィール

すこやかこどもクリニック

Author:すこやかこどもクリニック
地域のこどもたちが、健康な生活ができるように日々努力しています。また苦痛の少ない、お子さまに応じた最新の治療を心がけています。

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